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【経歴】
昭和58年 東京医科歯科大学医学部卒業
昭和58年 東京医科歯科大学医学部泌尿器科勤務
平成2年 大手美容クリニック勤務
平成7年 大手美容クリニック診療部長就任
【20年にわたり、医師の指導にあたる。】
平成22年 セントローズクリニック総院長に就任
【所属学会】
日本美容外科学会、
ヨーロッパ美容外科学会、
日本レーザー医学会、
日本泌尿器科学会、日本臨床毛髪学会
【所属医師会】
日本美容外科医師会
【専門医】
日本美容外科学会専門医 、
日本レーザー医学会専門医、
日本泌尿器科学会専門医
平成21年 第46巻 第4号 「上眼瞼陥凹に対するヒアルロン酸注入の長期成績」
平成14年
第39巻 第4号
「鼻形成術 第1報(鼻尖形成術)」
平成12年
第37巻 第1号
「レーザー脱毛について」
平成11年
第36巻 第3号
「Partial Liftの考え方」
平成 9年
第34巻 第4号
「上眼瞼に対する遊離脂肪注入について」
数々の症例をこなし文献を書き連ねている。 美容医療歴20年という実績を持つ、日本有数の美容外科医。
| 平成18年 |
第4回 国際美容外科学会 「ヒアルロン酸及びポリアクリルアマイドゲルの注入後の合併症について」 |
|---|---|
| 第4回 アジアンアカデミー 「Treatment of Sunken Eyes with Hyaluronic Acid Injection」 | |
| 平成17年 |
第5回 アジアンアカデミー 「The Use of Large Amounts of Hyaluronic Acid」 |
| 平成16年 |
第4回 アジアンアカデミー 「Treatment of Sunken Eyes with Hyaluronic Acid Injection」 |
| 平成14年 |
第8回 日本・アジア臨床毛髪学会 「レーザー脱毛について第3報」 |
| 第3回 アジアンアカデミー シンポジウム「若返り美容外科とプチ美容外科」 | |
| 平成13年 |
第15回 日本医学脱毛学会総会(第8回中央研究会) 「ダイオードレーザーの脱毛効果について」 |
| 第5回 Europian Academy of Cosmetic Surgery 「Complication of Radical Operation on Osmidrosis 13376 Cases」」 | |
| 第81回 日本美容外科学会(第2回日中美容外科学会) 「腋臭症根治術13376例の合併症について」 | |
| 第2回 アジアンアカデミー 「脂肪注入とヒアルロン酸」 ライブワークショップ「脂肪注入とヒアルロン酸」 | |
| 第81回 日本美容外科学会例会 「レーザー脱毛第4報-ダイオードレーザーの脱毛効果について」 | |
| 平成12年 | 第14回 日本医学脱毛学会総会(第7回中央研究会) 「ダイオードレーザーの使用経験」 |
| 第78回 日本美容外科学会総会 「レーザー脱毛について第4報」 | |
| 第21回 レーザー医学会総会 「レーザー脱毛について第3報」 | |
| 第1回 アジアンアカデミー 「脂肪吸引の考え方:腹部脂肪吸引を例にとって」 ライブワークショップ「脂肪吸引」 | |
| 平成11年 | 第13回 日本医学脱毛学会総会(第6回中央研究会 ) 「レーザー脱毛について第2報」 |
| 第76回 日本美容外科学会総会 「当院におけるMid Faceliftについて」 「顔面への脂肪注入について」 「レーザー脱毛の効果に関する統計的観察」 |
|
| 第5回 日本臨床毛髪学会 「レーザー脱毛について第2報」 | |
| 第6回 日本医学脱毛学会地方研究会 「レーザー脱毛について第3報」 | |
| 第20回 レーザー医学会総会 「レーザー脱毛について第2報」 | |
| 第77回 日本美容外科学会例会 「脂肪吸引」 | |
| 平成10年 | 第75回 日本美容外科学会 「レーザー脱毛について第1報」 |
| 平成7年 | 第69回 日本美容外科学会 「重瞼術の統計的観察」 |
みなさんは、美容外科というとどのようなイメージを持たれているでしょうか?自由自在に顔や体型が変えられる、すぐきれいに若くなれる、値段が高い、人に知られるのは恥ずかしい、というようなイメージをお持ちではないでしょうか?
また一方では、「いい服を買ったらみんなに見せたい」、「いい髪形にしたらみんなに見せたい」と思いませんか?私は美容外科の手術もそれと同じような感覚でいいと思っています。このように手術したことも広く社会に受け入れられるようになって欲しいと思いますし、 そうなれば患者様も治療を受けやすくなると思います。
私は、医師として最初の7年半は泌尿器科で、ガンとの闘いなどを経験しました。私は医師ならば人の生死に関わることを是非経験して欲しいと思っています。他の職業では絶対に経験できないことですから。「命」というものを知ることができる職業、それが医師であり、そのことを知りつつ美容外科に転身できたので良かったと思っています。美容外科の良さがわかりました。
皆がもっと長生きするようになると、高齢の方が手術を受けるようになると思います。これからは、ボトックスやヒアルロン酸を使った、たるみ取り・シワ取りなど、若返りやアンチエイジング治療が多くなってくると思います。 そして、「最新の医療技術で、しかも患者様が望む姿を実現するために、納得のいく価格で治療を提供する。」これも、私の治療に対する大切な考え方の1つです。今までの経験から、エステサロンや他の美容外科で、非常に高額な治療費を払って治療や手術を受けた方が、結局は満足した結果を得られず、再び私のもとへやってくるという患者様を何人も診てきました。治療費用についても、患者様にとっては大きな問題です。治療の費用とその効果は必ずしも比例しないということについて、私はその治療の特長や効果を1つ1つ説明しながら、治療の組み立てや方法について進めて行きます。納得が行くまでご自身の想いを率直にお話しいただきたいと思います。
また、一方では手術による治療については、患者様にとっては“痛み”に対する大きな不安や、手術を受けることへの“迷いや抵抗”があると思います。もっともなことと思います。 私は美容外科へ携わってから約20年間にわたって、患者様の希望や体質などに合わせて、出来るだけ痛みの少ない治療技術を工夫しながら実践してきました。 美容外科の手術は、そのほとんどが体の表面部分の手術なので、手術の痛みを無くすために、基本的に局所麻酔で行うことになります。そして、この局所麻酔は注射で行うのでその時に痛みが伴うわけです。
当院では、この時の痛みをできるだけ無くすために、次のような措置を行っています。 独自に調合した「塗る麻酔(麻酔クリーム)」や、「笑気ガスを吸って一瞬眠っている間に局所麻酔を行う」などして痛くないように麻酔を行っています。また大きな手術の時は、「静脈麻酔」や「挿管全麻」などを行い、患者さんの意識をコントロールしながら、全く痛くなく、そして恐くなく、手術を受けていたくことができます。私はこれらを宜使い分けて、とにかく“痛くなく手術を行う”ことを心がけて来ました。そして、今まで私が手術を教え、指導してきた沢山の医師達にもこのことを強調して参りました。この点について、他の美容クリニックとは大きく異なり、これが今の私を支えている1つの大きな自信につながっています。
最後に、治療の仕上がりは美容外科のみならず、全ての医療において言える事ですが、治療の効果は、直後に出るものと、数週間程度の時間を経て出来上がるものがあるということです。より良い結果を求めるために、その間のフォローアップは極めて大事なことです。 ですから私は、手術・治療のアフターフォローを大切に考えています。 カウンセリングの際には、以上の点を重視した上で、あなたのライフスタイル、職業、性格なども加味しながら、理想に近づける治療の提案や、アフターフォローを行っています。
そして、カウンセリングについては、「喫茶店でお茶を飲む」ぐらいの感覚でおいで下さい。 まずは、お互いにフランクに話し合えることが出発点と考えています。美しさや若さを手に入れるためには、「化粧」、「ファッション」、そして「エステ」など、様々な選択肢がありますが、その最初の選択肢として「美容外科」を考えていただけたら幸いです。私からみて、結構“遠回り”をしている方を多く見かけます。当院は医療機関ではありますが、決して“敷居”は高くありません。 私は、「美容外科は一番の近道であることが多い!!」という自負を持っています。
そしてスタッフも、患者様に少しでも心地よい治療を受けていただけるようなサービスを提供するように努めております。 「患者様の描く想いに対しては絶対に諦めない。」これが、医師としての私の信念です。 どうぞ安心して、私のもとを訪れて下さい。 あなたのこれからの人生がより明るくなれば、この喜びに勝るものはありません。
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