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豊胸・バスト
最新技術ときめ細やかな管理。確実に漏れを防止するバイオセルバッグ使用で、あこがれの胸が手に入ります。
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美容外科セントローズクリニックHOME >> 診療内容 >> 豊胸・バスト >> 豊胸術 インプラント
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脂肪注入による豊胸術は、効果がないばかりか、乳癌検診等に支障がある為、当院ではお勧めしておりません。確実なのは、安全なバイオセルバッグを使い自然な形のバストを作り上げることです。また、米国FDA認可のバッグを使用し、もっとも安心・安全な豊胸術を行っております。

当院で行う豊胸術は
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当院では、豊胸術に5つのポイントを重視してします。
| タイプ | 入れる場所 | 図 |
|---|---|---|
| バストにボリュームのある方 | 乳線下(乳線下法) | ![]() |
| バストの無い方 痩せている方 やや垂れ気味しぼみの強いかた |
胸筋肉の下 胸筋下法 |
| 切開部 | 図 |
|---|---|
| (1)腋窩切開(当院がメインで行う治療) | ![]() |
| (2)乳房下切開法 | |
| (3)乳輪横切開・乳輪縁(にゅうりゅうりんえん)切開 |
※バストの形や体型を考慮し、脇の下または乳房下縁を切開します。
| 種類 | シリコン
ジェルバック (バイオセルバッグ) (シルテックスバッグ) |
生理食塩水 | CMC ハイドロジェルバック |
|---|---|---|---|
| 内容 | 膜が4~7層になって入るため、漏れにくく質感がよい | チューブを使って点滴用生理食塩水を注入 | 大手チェーンクリニックで使用しているケースがある。米国では禁止。未認可 |
| 実績 | 使用実績が良い。通常は10年だが、10年以上持つ | 長期実績あり | 長期実績無し |
| 質感 | 他のシリコン中最も柔らかい。シワになりにくい。自然な触り心地 | 触り心地が不自然。シワになりやすい | 触り心地が不自然。シワになりやすい。自然に増加・減少 |
| 破損 | 破損しても被膜内に留まり、形状は変化しない | 破損しやすい。但し漏れても水なので問題なし | ジェルが膨潤(ぼうじゅん)して、乳房が大きくなることがある |

当院のインプラントは、マックギャン社の最新バイオセルバッグを使用しています。このバッグは、同社が特許を持つバリアコートと呼ばれる層を含め全7層の多重構造で、これまでの豊胸術で一番問題となっていたシリコンジェルの漏れを確実に防止することが可能になりました。バッグのセルは強度が上がったにもかかわらず、これまでのどのバッグよりもソフトな感触です。また、表面のバイオセルという組織適合に優れたテクスチャード加工(マックギャン社特許)のおかげで、被膜拘縮を予防しています
| 種類 | 特徴 |
|---|---|
| テクスチャード | ザラザラ。表面が細かい凸凹。摩擦抵抗がある為、原則的にマッサージの必要無し。 硬くなりにくく、被膜拘縮になりにくい。 寝たときにやや垂れにくい。 |
| スムース | ツルツルの面 寝たときに垂れやすいので自然な感じ 術後1ヶ月くらいのマッサージで、より自然になる |
| 名称 | 形状 | |
|---|---|---|
| ラウンド型 | 円形 | 多く使用されている。 |
| アナトミカル | 涙滴型 | 主に再建時 |
| 名称 | 形状 | |
|---|---|---|
| ハイプロファイル | 乳房から垂直 | 前方へ突出 |
| オープロファイル | 立体でなだらかに広がる | 日本女性が好む |


カウンセリングを行い、診察をします。
手術中の苦痛がないように、全身麻酔あるいは静脈麻酔を行っています。当院は安全な麻酔を第一に行って手術しています。
あなたのバストの形や体型を考慮に入れて、腋窩(ワキの下)または乳房下縁を数㎝切開してアプローチしていきます。最新の技術で縫合しますので、手術後の傷跡はほとんど目立たなくなります。
一般にやせ形体型の方は大胸筋下法で行い、それ以外の場合は乳腺下法にて挿入スペースを作成していきます。
豊胸術は手術をしておしまいではありません。特に手術後3ヶ月の管理は重要なものとなります。インプラントの性能の向上にて手術後の皮膜拘縮といって、インプラント周囲が硬くなるということが少なくなってきました。
しかし、万が一その傾向が見られた場合は早期に対処をしなければ、皮膜拘縮が長引くことが分かっています。よって当院では定期健診と術後指導を行っています。そして皮膜拘縮の傾向がある方の対策としてインディバCETによる皮膜解除法を実践しています。この方法は海外の論文にも発表され、定評のあるものとなっています。


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ご注意!脂肪注入による豊胸術
採取した脂肪で乳房を増大する術式については、行ってはならないと考えています。増大されるためには大量の脂肪が必要であり、そのような大量の脂肪が乳房にすべて生着するわけがないということです。美容外科の宣伝や広告をながめると乳房の増大に脂肪注入を勧めている施設がありますが、これは行ってはいけません。
生着しなかった大量の脂肪はどうなると思いますか?少量なら吸収されますが、大量では注入脂肪が壊死し、体外に皮膚を破って膿のように排出されることがあります。(実際他院で行われた方で、そのようになった症例を経験しています。)
また、わずかながらに生着した脂肪はかたまりのようになり、触診上、あるいは画像上(マンモグラフィーなど)乳ガンと識別がつかないこともあります。このような理由で、日本形成外科学会、日本美容外科学会ではこの術式は推奨しないばかりか禁止しています。世界中の良識ある美容形成外科医はこの術式を選択しないのが現状です。皆様もぜひご注意ください。
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