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上まぶたのたるみ
年齢とともに上まぶたが落ちてきて重たげな目元の方には、まぶたのリフトアップがおすすめ
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上まぶたのリフトアップ(眉毛下皮膚切除術)

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加齢の変化はまず目元に現れます。10年前のあなたとどこが変わったのでしょうか?
皮膚のハリが低下した、小じわが増えたなどありますが、「二重のラインがかぶってきた。」特に外側が下がり三角眼のようになっていませんか?
幅が小さくなった二重を解消するには切開法がお勧めです。皮膚の余りや膨らみが目立つ場合には、残念ながら「埋没法」では無理なことが多くなります。実際に手を加える手術を行えば、微細な修正を施すことが可能なため、皮膚の余りを解消することができます。

個人差の大きい目元でありますから、よりよい結果を得るためには、それぞれのケースに対して適切な手術方法を選択した上で、デザインし、正しく手術が行われることが必要です。ケースによっては単純な方法で十分であったり、緻密な手術が必要となることもあります。
また、目元は術者の経験とそのフィードバックが求められる分野であります。当院では、どのような手術が行われるか、そして手術後のフォローアップ体制がどうなっているのかの説明を重視して行っております。

上眼瞼(まぶた)のリフトアップにより、治療前の疲れた印象、眠たげな表情が、シャープで、生き生きとした表情に変わります。また、まぶたの重さが取れて視野が広がり、楽になったと感じることでしょう。

カウンセリングを行い、上眼瞼リフトアップが向くかどうかを診察します。
局所麻酔を使用しますが、「思ったほど痛くなかった」との声をいただいています。

埋没法の場合は腫れは比較的少なめで経過することが多いと言えます。数日で問題なく過ごせるようになります。しかし、出血斑や腫れが生じた場合は1週間ほどの経過が必要な場合があります。
上眼瞼皮膚除皺術の場合は、抜糸は7日目に行います。腫れは1週間ほどで、抜糸が終了すればメイクをして日常の生活を送れるようになります。二重の幅も腫れのためやや高めに感じるでしょう。
眉毛下切除術の場合、腫れは限定的で、抜糸が終われば日常の生活に支障を来すことは少ないでしょう。眉毛下の傷跡は約3ヶ月は赤みを帯びることがありますが、メイクにてカバーができます。また、それ以降はほとんど分からないくらいに落ち着いていきます。


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目頭切開法 ~目元をスッキリさせて大きく印象的な瞳に~
目頭に余分な皮膚が被ってできる「蒙古(もうこ)ひだ」。これがあると、幼い印象を与えがちです。除去することで、大きく魅力的な目にできます。当院では、傷になりにくい工夫とデザインを凝らし、治療しています。
挙筋前転法 すっきりとした若々しい目元へ
切開法に眼瞼挙筋の修正を加えることで、黒目を大きく見せ、魅力的な目を手に入れることが可能となります。挙筋短縮術を併用している場合は、3ヵ月以降に修正術を行い、ラインの幅を調整することもあります。
目尻切開 切れ長な印象的な目元を実現
目尻を数ミリ延長することで、切れ長で大きな目を手に入れることが出来ます。
たれ目形成術 やさしい目元を作ります
下まぶたの中央~外側にかけてやや下げてあげることで白目が大きく見え、大きな目の印象を与えることができます。また柔和なイメージを作り出せます。
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