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ケミカルピーリング(グリコール酸・乳酸・アミノ酸)
お肌のコンディションが悪いと日々の生活が憂鬱になったり人に会うのが嫌になったりしませんか?
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3種類のピーリングの中から、お一人おひとりに合わせたピーリングをご提案します。
お肌が本来持っている働きを活性化させ、お肌を蘇らせます。新陳代謝(ターンオーバー)を整えることで、美白効果を発揮します。


ピールとは英語でむく、剥ぎ取るなどの意味の単語で、美容外科におけるピーリングとは、皮膚表面を薄くはぎ取る治療を指します。皮膚表面の病気の部分を取り除くとともに、皮膚が再生する自然治癒過程で健康な皮膚へのよみがえりを図ります。ピーリングの対象となる皮膚のトラブルは、ニキビ、ニキビ跡、老人性角化症、毛穴の広がり、乾燥肌、シミ、くすみ、シワなど様々です。
現在ではピーリングの方法も様々で、昔からある塗り薬によるケミカルピーリングのほかにも、種などを粉末にしたものやアルミニウムの粉末を吹き付けて皮膚をうすく剥ぎ取るメカニカルピーリングや、レーザーピーリングなどがあります。
その後もさらにピーリングは研究と改良が続けられ、現在ではグリコール酸以外にもTCAをはじめとしてさまざまなピーリング剤によるピーリングが日本でも可能になっています。当院でも、さらにマイルドなピーリングとして、乳酸によるピーリングも導入しています。
ピーリングの対象となる皮膚の疾患・トラブルの種類によって、ピールしなければならない皮膚の深度が異なります。深くピールすればするほど色素沈着や瘢痕などの合併症の危険性が増しますので、深ければよいというものではありません。例えばニキビに対するピーリングですと、ニキビの原因のひとつである角栓(毛穴をふさいでいる角質のかたまり)の除去が目的ですから、表面のみの浅いピーリングで十分です。濃いシミを落とすつもりならば表皮から真皮乳頭層までやや深めのピーリングが必要になる場合がありますし、深いシワをなくそうとすれば真皮網状層までの深いピーリングが必要なことが多く、それだけ大変な治療になります。
ピーリングの深さを決定するのは、使用される薬剤およびその濃度、薬剤を塗布している時間、重ね塗りの回数などの要素です。深さによってvery superficial(ごく浅い), superficial(浅い), medium depth(中程度), deep(深い)ピーリングに分類されており、そのおのおのに使用される薬剤とその濃度などが決められています。
古くはクレオパトラが使っていたといわれる乳酸は、自然界に存在する安全なケミカルピーリングとして知られています。治療を受けていただくことで、毎日のお化粧のりがよくなります。
とはいえ、時折ピーリング治療を魔法のように考えている方がいますが、やりすぎてしまうと乾燥させて、皮脂の働きを活発にしてしまうこともあり、注意が必要です。まずはカウンセリングを受けて、ピーリングに向いているかどうか診察をさせていただきますので、お気軽にご来院ください。
皮膚内でアミノ酸に代謝されるため、ピーリングしながらも皮膚の水分を保持しますので、乾燥しがちな方に向いています。
刺激性が少ないので、フルーツ酸を使用できない方にも有効です。

定期的に行うことで、さらに効果アップ。
お肌の新陳代謝があがり、しっとりとした丈夫な肌になります。

カウンセリングを行い、ピーリングに向いているかどうかを診察します。 グリコール酸によるピーリングは、アトピー体質の方には向かないことがあります。また、事前の問診にて確認した上で、アトピー性皮膚炎が顕著な場合はピーリング治療ができないこともあります。
現在当院でご提供しているグリコール酸ピーリングは、20~40%のグリコール酸を使用しており、実際にグリコール酸を塗って少し経つと、ぴりぴりした痛みがあります。個人差はありますが、あまり反応が強くて耐えられない場合には、濃度を薄くするか塗布時間を短めにするなどで対処しています。
ピーリング後にはクーリングをしますが、それでも2~3日は若干ぴりぴり感や赤みが残ることがあります。これはピーリングに伴う正常な反応ですので心配ありません。
ピーリング中は、角質が薄くなっているために紫外線による影響を受けやすくなっています。つまり、日光を浴びることでシミやそばかすができやすい状態になっているということ。そのため、ピーリング後約1週間はUVケアをしっかり行っていただく必要があります。
ピーリングによるニキビ治療は、新たなニキビをできにくくする効果が主体であるため、6~7回の治療が必要になります。



2~3週間に1回行うのが基本です。
例としてシミ、小じわなどの治療であれば2~3週間に1回のペース、くすみやきめの改善など美容的な側面が強ければ、3週間に1回が目安です。
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