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当院では、日本レーザー医学会専門医で数々症例をこなし、レーザー医学会総会で脱毛に関する発表や文献を書き連ねている総院長伊澤が自信を持ってお勧めするレーザー機器3種を使い分けることによってあらゆる部位や様々な毛質にも高い効果を得ており、患者様から高い支持をいただいております。 また、完全個室で、丁寧に行われるセントローズの脱毛治療。剃毛からテスト照射、お一人おひとりに合わせた照射、お肌のためのクーリングまで丁寧に行なっております。

お一人お一人に合わせた、肌質・毛質・肌色・毛色・濃い毛・薄い毛に最適な機器をチョイスし、その方に合わせた施術しております。
東北でこの治療が出来るのは、唯一セントローズクリニックだけです。
それはエリート(サイノシュア社)、コメット(シネロン社)、ライトシェア(ルミナス社)の医療レーザー脱毛機器を導入しているためです。
それぞれの機械でエネルギーの出力調整を、患者様に合わせてきめ細やかに行い、
最適な方法で治療を行っていきます
この治療が出来るのは、東北ではサイノシュア社(エリート)、シネロン社(コメット)、ルミナス社(ライトシェア)と異なる医療レーザー脱毛機器を導入しているセントローズクリニックだけができる脱毛治療です。
エネルギーの出力調整やそれぞれの機械で、患者様に合わせてきめ細やかに行い、最適な方法の治療を行っていきます。

レーザーの光エネルギーが熱エネルギーに変換され、その熱により毛母細胞を破壊することによって脱毛するものです。
光を吸収した物質は、その吸収量に応じた熱を発生します。レーザー脱毛は、そのエネルギーを毛根に収集させることによって毛根に熱ダメージを与え、脱毛効果を発揮します。なぜ毛根だけダメージを与えされるのでしょう?
レーザーはその種類(波長)によって、吸収されやすい色が異なります。脱毛に用いられるレーザーは、主に黒いもの、赤いものに吸収されやすいという性質があります。そのため、皮膚に存在する機関のうち、最も黒い、毛と毛根に集中的にエネルギーが吸収されるわけです。
レーザーとは、1960年にマイマン(Maiman)氏が発見した宝石のルビーにキセノンランプの光を当てると特定の波長が発振される現象が始まりです。その現象はlight amplification by stimulated emission of radiatonとして紹介され、発振された光をその現象の頭文字をとってLASERとしました。このレーザー光は、単色性(波長が単一であること)、指向性、集束性(どこまでまっすぐに到達すること)など、通常の光線では見られなかった特性ともっていました。
その特殊な性質を利用して、医療に役立てようとする試みはすぐに開始されました。1960年に、ルビーレーザー、1968年にCO2レーザーが医療用のレーザーとして、実用化されています。わが国には1970年頃から、ルビーレーザー、アルゴンレーザー、CO2レーザーの3種類が、ホクロや赤アザの治療用として美容外科などで使われ始め、それまで手術方法しかなかった分野に衝撃を与えました。しなしながら、これらの初期レーザーが実際の治療に使われ始めると、効果のある症例の効果が出なかったり不十分だったりする症例があることがわかってきました。
効果が不十分な原因は、これらのレーザーの深達度が浅く、真皮まで到達しないことにありました。真皮まで到達させるにはエネルギーの出力を上げればよいのですが、それでは皮膚表面にやけどを負ってしまいます。そのジレンマの下で、いろいろと研究がなされ、表面にダメージを与えず、レーザー光をより深部まで到達させるためには、強いエネルギーをごく短時間にかければよいことがわかってきました。それらの研究の成果として、何万分の1秒という極短時間に高出力の照射を行なうことができる、Qスイッチという方式が開発されました。これは、画期的な方法で、Qスイッチ方式を採用した様々なレーザーの出現によって、それまであまり効果を上げられなかった深い部分のアザや色素を破壊し、消すことが可能になったのです。
Qスイッチ以外にも、レーザー治療の工夫は様々な分野でなされ、レーザーの発見からわずか30数年ので各種のレーザー装置が開発され、現在では、あざやシミ、ホクロ、赤ら顔といった従来の色素治療の他にも、シワ取り、美肌スキンケアなどといった、あらゆる分野で広く活用されています。その一連の流れの中で、脱毛にもレーザーが応用されるようになりました。

ライトシェアはハーバード大学ウェルマン皮膚研究所で、皮膚科の権威である R. Rox Anderson M.D.をはじめとするチームにより、開発されたダイオードレーザーの脱毛器です。また世界初のPermanent Hair ReductionのFDA承認を受けました。 ChillTipTM Handpieceと呼ばれる皮膚冷却システムを内蔵し、接触照射による施術のため、皮膚への悪影響を最小限に抑え、かつ脱毛効果を高くすることが可能です。またこの冷却システムはハーバード大学ウェルマン皮膚研究所のパテントにより、他のレーザー機器では見られない特殊構造です。
ライトシェア(810?)波長の脱毛は、黒い色素(メラニン)に吸収するのレーザー光を照射することにより、表皮や周辺組織にダメージを与えることなく、選択的に毛根のみを破壊します。 照射ごとに、約1cm×1cmの正方形の脱毛が可能なため、広範囲でも短時間ですみまので男性のヒゲから女性のうぶ毛まで、あらゆる毛を安全に脱毛する事ができ、冷却効果により痛みが少ない上、皮膚の色にかかわらず、また毛の太さにかかわらず脱毛をすることが可能なのです。


コメット脱毛は、2つの選択性の異なるダイオードレーザーとRF(高周波エネルギー)を組み合わせたシナジー効果により、安全かつ確実に脱毛を行う新しい脱毛治療機です。 一般的に東洋人の表皮にはメラニンが多く存在するため、レーザー効果を上げるためにレーザーエネルギーの照射出力を上げていくと、強い痛みを伴い、表皮にダメージを与えてしまうこともあります。コメットは、レーザーエネルギーを最小限に抑え、その補填としてRF(高周波)エネルギーを使用します。RFエネルギーは、光やレーザーとは異なる選択性をもち、メラニンや血管の分布と無関係に働きます。従って表皮のメラニン量に影響されずに、効率的に真皮層へ熱エネルギーを与えることができます。
肌や毛の色に影響されない脱毛治療が可能でレーザー脱毛で難しいとされる色の薄い毛や白髪に効果が確認されているだけでなく、軟毛やうぶ毛に対する効果が期待されています。


米国FDAの医療承認を受けた、太く深い毛にも優れた効果を発揮する再診マルチレーザーシステムです。エリートは脱毛レーザーとして効果が高いとされるロングパルスアレキサンドライトレーザーとロングパルスNd:Yagレーザーの2種類のレーザーを1台に内臓する高性能マルチ装置です。2種類のレーザーの特性を組み合わせて、安全で確実な医療レーザー治療を行うことができます。
通常のお顔や全身の脱毛はもちろん、従来では難しいとされていたお肌の黒い方や、日焼けしたお肌であっても、剛毛から軟毛まで効果を発揮します。 また、従来と異なり、ジェルを使用しないため、治療時間の短縮と、一度に広範囲の脱毛が可能になりました。
※当院は上記の3種類の脱毛機器の導入により、より3つのレーザーの特徴を生かし、3つのレーザーを組み合わせる細やかな治療を行なっております。このことで、お肌のダメージを抑えながら、様々な肌質や・毛質・患者様のご要望への対応が可能となりました。
様々な広告等の影響で、「脱毛はエステサロン」という概念をお持ちではないでしょうか?しかし本当のレーザー脱毛は、医療機関でしか受けられません。エステサロンでは、一切の医療行為が禁止されているため、医療機器の使用、レーザー脱毛機の使用はできません。よく、フラッシュランプによる脱毛や、光脱毛プランを行なっている所を見かけますが、レーザー脱毛とはまったく違うものです。これらの機械は、医学的に認可を受けているわけではないので、効果は疑問ですし、出力が不安定で、火傷や皮膚障害を引き起こしてしまったという事例も多く見受けられます。
又、レーザー脱毛の倍以上の回数が必要となることがほとんどです。実際に当院にはエステサロンでの脱毛に満足できず、医療レーザー脱毛を始められる方が大変多くいらっしゃいます。 当院では、脱毛はお肌を美しくする「治療」のひとつとして、米国FDAの認可を受けた、効果が高く、安全性の確立された医療レーザー脱毛を行なっております。
毛の成長には、成長期→退行期→休止期と呼ばれる3つの段階のサイクルがあります。

「成長期(伸びる時期)」「退行期(伸びなくなる時期)」「休止期(抜ける時期)」の3つに訳分けられ、毛はこの3つの周期を営み、抜けては生えるということを繰り返しています。毛は成長期にのみ産出され、毛乳頭は大きく、毛母細胞が活発に働いて毛が伸びていきます。治療はこの時期に行なう必要があります。休止期のメラニンのない時期に脱毛はできません。そのため毛周期に合わせて約1ヶ月~1ヶ月半の間隔を空け、数回の処置が必要になります。成長がいったん停止するとき、毛包は退行期を経過します。退行期の最初の兆候は毛球におけるメラニン産出の停止から始まり、毛母における細胞増殖が減少し停止します。次の世代の成長期毛の伸長につれ、これに押し上げられて自然に脱落します。これがいわゆる抜け毛です。
レーザー脱毛は、数回に分けて照射する必要があります。つまり、一度の照射で「つるつる」になるわけではありません。回数は毛の太さや密度により異なり、両ワキの脱毛で、平均5回程度の照射が必要となります。また、照射と照射の間には、6週間程度の間隔が必要です。これは、毛周期のサイクルが変わるのを待つためです。その間に皮膚のダメージも回復していきます。
又、治療の際には、若干の痛みがあります。わかりやすく例えると、輪ゴムではじかれたような感覚です。痛みを感じない程度の出力にすることは可能ですが、軽い痛みを感じるくらいでないと、脱毛効果があまり得ることができません。

ドクターによるカウンセリングにて、医療レーザー脱毛の説明、治療希望部位の確認、ご質問・ご希望をお伺いいたします。
治療希望部位をレーザーにて照射します。照射時は、輪ゴムではじかれた程度の痛みがあります。
赤みやひりつきを抑えるために、十分にクーリングをし、お肌が落ちついたら、炎症を抑えるために軟膏を塗布します。



治療範囲は、脱毛部位によって細かに設定されていますので、ご希望の箇所のみ治療が可能です。その他の部位やVラインなどご希望のデザインについては治療スタッフにご相談ください。また、エステや他のクリニックで残ってしまった部分には、プチ脱毛コースもご用意しています。
セントローズクリニックではあらゆる部位に対応しております。お気軽にご相談ください。お得な組み合わせプランもございます。

セントローズクリニックではVライン・Iライン・Oライン脱毛のオーダープランをスタートしました。「恥ずかしくて上手く説明できない」「形を指定してお手入れしたい」など、なかなかVラインの脱毛に踏み切れない方にもお気軽にご相談いただけます。


当院では最新機種で世界標準になっている「ダイオードレーザー」を使用しております。このレーザーは剛毛のみならず軟毛(うぶ毛も含む)にも安定した効果が得られるのが特徴です。レーザー光が効率よく毛に吸収され、変換された熱エネルギーによって、毛母細胞が破壊されて毛が抜けるのです。
レーザー光は黒い色に反応するようになっています。 皮膚の表面に照射していますが、レーザーは皮膚の内部に隠れている毛根と毛根周囲の細胞をねらって到達するので、皮膚には影響ないのです。黒い色に反応したレーザー光が、皮膚の内にある毛母細胞を熱で消滅させていきます。
残念ながら1回の治療では十分な脱毛効果は得られません。それは、毛周期があるためです。退行期、休止期の毛包には、脱毛効果がありません。ほとんどの方が1クール6回の照射を受けています。継続的な治療によって、半永久的な脱毛が可能になります。
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