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切らない隆鼻術(次世代ヒアルロン酸)
ヒアルロン酸による隆鼻術は、目と目の間の鼻筋を出したい方にお勧めです。
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ヒアルロン酸による隆鼻術は、目と目の間の鼻筋を出したい方にお勧めです。また、手軽に行うことができ、シミュレーションとして鼻のプロテーゼ手術の前に行う事もできます。

鼻の形態を変えるにはシリコンプロテーゼが確実で安全です。しかし、早く社会復帰を望まれる方、シミュレーションに鼻の雰囲気を変えたい方はヒアルロン酸注入による隆鼻術がすすめられるでしょう。但し、あくまでも一時的な効果であり、変えられる鼻の形も限定的です。

カウンセリングを行い、治療ができるかどうかを診察します。
当院では最大限に痛みを和らげるため、注入の前に 麻酔クリームや笑気ガスを使用しております。
鼻にヒアルロン酸を注入し、鏡で確認していただきます。タッチアップが必要な場合は即座に再注入していきます。
ヒアルロン酸によるボリュームアップで隆鼻するわけですから鼻骨上は大変効果は高く、鼻先は軟骨成分なので隆鼻効果は限定的です。よって目と目の間の鼻筋を出したい方には適しています。

注入するヒアルロン酸は効果があるばかりでなく、限りなく安全性が確立されていなくてはいけません。当院では世界でもっとも効果と安全性が認められている次世代ヒアルロン酸を使用しています。効果は半年~1年以上です。
5年以上作用すると言われる注入剤は実際に存在していますが、安全性に疑問があるため当院では使用していません。実際使用されトラブルが起こり相談される方が後を絶ちませんので、注意しましょう。
注入される際のハリ痕や微妙な内出血が生じる可能性がありますが、限定的でほとんど日常に支障を来すことはありません。注入後はしばらく赤みを帯びることがあります、お化粧でカバーできる程度です。
ヒアルロン酸は一本一本約1mlのシリンジに封入されています。その一本があなた専用となります。よって注入後あまりがある場合、まず約2週間は経過を見ていただき、必要があれば一ヶ月以内に再注入を行います。
ヒアルロン酸はアレルギー反応をほとんど来さないことで有名です。確率にて2000人に1人ほどといわれています。万が一、発赤(ほっせき)や熱感、腫れなどが長引くときは早めに医師に相談してください。
他院で注入され鼻筋が広がりすぎたケースで修正を相談されることがございます。一度注入されたヒアルロン酸を引き抜くことは無理です。いずれは吸収されていくのですが、より早く除去する方法があります。注入されているヒアルロン酸のタイプにもよりますが、「ヒアルロン酸分解酵素」を注射することでヒアルロン酸を取り除くことが可能です。


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あなたのお顔のデータを写真分析してからバランスを考慮に入れ、最適なプロテーゼをおひとりおひとりに合わせてご提案します。また、お鼻に合わせてプロテーゼを加工し、最適化した上で手術に使用します。

鼻は顔面の正中に位置しているため、ちょっとした曲がりやハンプといわれる鼻背の突起、あるいは鼻全体の高さなどが気になるものです。そしてそれが、お顔全体として調和が取れていることが必要で、あなたの気にしている問題が本当に鼻としての問題なのかそれともお顔のバランスの問題なのかは、担当医とよく話し合って判断することが大事です。
用いられる素材については、現在使用されている隆鼻材料としては医療用シリコン(シリコンプロテーゼ)が90%を占めています。その他には耳介軟骨や鼻中隔軟骨肋骨や腸骨などの自家骨などが使われています。
当院においては、お顔の写真をコンピューター画面に取込お鼻のイメージを作製していきます。場合によっては必要に応じて顔面骨の規格レントゲン写真(セファログラム)を撮影しあなたの頭蓋骨の数値的データを解析します。この上で鼻骨と顔面骨とのバランスを考慮に入れ、最適なプロテーゼをチョイスします。
さらにあなたのお鼻に実際あわせながら、シリコンプロテーゼを加工し患者様に合わせ調整した上で手術に使用します。
シリコンプロテーゼには形状からI字型とL字型がありますが主な適応は以下の通りです。

単純に目と目の間を高くして鼻筋を通す場合に使用されます。

鼻筋だけでなく鼻尖をあげる、鼻柱から上口唇の角度を広げたい、鼻柱を軽く前に出したいという場合に使用されます。
いずれにしても、あなたのお鼻が許す範囲のプロテーゼを使用するべきで、大きすぎるプロテーゼの使用はトラブルの原因になりますので注意しなくてはなりません。

カウンセリングを行い、隆鼻術にむいているかどうかを診察します。
局所麻酔を行いますが、ご希望に応じて、麻酔科医が行う静脈麻酔(無痛麻酔)も選択できます。
手術は表面から傷跡が見えないように鼻孔内を切開します。
プロテーゼは鼻骨の骨膜下に挿入されるもので、治療後にシリコンがぐらつくことはありません。

シリコンが安定するまで約5日の鼻ギブスが必要です。また、テープ固定をもう数日行っていただきます。多少の腫れも伴い、場合によっては目の周囲も腫れることがあります。社会復帰にはある程度余裕を持つことをおすすめします。


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現在使用されているシリコンプロテーゼは安定した物質で、人体との親和も良好だといえます。しかしながら、劣化していくということや異物であるということで問題が生じることがございます。挿入されたプロテーゼは被膜という組織に包まれ安定するのですが、時間の経過と共に被膜が拘縮しシリコンインプラントが浮いて見えるという現象が生じることがあります。ここで大事なのは、手術を受けたクリニックと定期的にチェックを受けてもらうということです。手術をしたクリニックとしてもインプラントを挿入した患者さんを長期にフォローアップをすることが重要で、必要に応じて修正していくことが大事であると考えています。
鼻尖の形態を整えるためにシリコンプロテーゼと耳介軟骨を組み合わせることもあります。また、過去の手術でシリコンプロテーゼにてトラブルを起こした方には肋軟骨を使用した隆鼻術をおすすめすることもあります。
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鼻の穴の幅を狭くする場合に行う方法です。お鼻の外側(小鼻の立ち上がり)を切除し幅を狭める方法と鼻孔の中を切除し狭める方法があります。

お鼻の穴の幅を狭くする場合に行う方法です。お鼻の外側(小鼻の立ち上がり)を切除し幅を狭める方法と、鼻孔の中を切除し狭める方法があります。あなたのお鼻の穴の形態やお肌の性質によって決定されます。

鼻の穴の幅を狭くすることに伴い、小鼻もすっきりし、顔全体が品良く、知的に見えるようになるでしょう。

カウンセリングを行い、鼻翼縮小術に向くかどうかを診察します。
局所麻酔で行います。鎮静剤を併用しますと、苦痛のない手術を受けることができます。
どの手術方式を取るかはあなたのお鼻の鼻翼の形によります。 一般に、鼻翼の付け根よりも鼻翼が外側に張り出しているタイプは小鼻の立ち上がりの皮膚を取り去る方法が適しています。
また、小鼻の張り出しより鼻の穴の床の部分の幅が広いタイプは鼻の穴の皮膚を取り去る方法が適しています。この場合、後戻りを防ぐため当院では埋没糸による減張を追加しています。

抜糸は約7日後に行います。内出血や腫れは1週間ほどで解消してきます。マスク等の工夫があれば外出も可能です。新しく出来た小鼻の形態を保つため、就寝時や休日などにご自身でしていただくテーピングの指導を行います。
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鼻突を整えることで、鼻先は太い、だんご鼻が気になるなどの悩みを解消することができます。鼻突を形作っている皮下組織と軟骨をバランスよく処理し、交互に縫い寄せていきます。

鼻先の太さや、ダンゴ鼻が気になる場合は、鼻尖を整えると効果的です。 鼻尖を形作っているのは、皮膚、皮下組織、そしてその下に種から芽吹いた花の双葉のような形をした軟骨があります。この皮下組織、軟骨をバランスよく処理し、この双葉に相当する軟骨を交互に縫い寄せていきます。

バランスよく皮下組織を取り去り、鼻の先端部分を整え、より美しく、シャープな印象になります。

カウンセリングを行い、鼻尖形成術が可能かどうかを診断します。
局所麻酔に鎮静剤を併用していきますので苦痛のない状態で、治療を受けることができます。
手術は通常鼻の穴から切開し行います。バランスよく皮下組織を取り去ります。あくまでもバランスよくで、取りすぎてはいけません。また取る量が少なすぎても効果がありません。
軟骨の発達が強い方は双葉に相当する軟骨の上方を取り去ります。この取り去った軟骨は鼻尖に移植して形態を整えることに利用することがあります。
そして軟骨間を縫合して鼻尖を細くしていきます。場合によっては鼻背(鼻筋)にプロテーゼを挿入して鼻背と鼻尖の形態を整えます。

約5日間は鼻にギプスを装着します。抜糸は7日目に行います。この間は内出血や腫れがやや目立ちます。抜糸後は軽微な腫れが残っていますので、約1~3ヶ月かけて手術の効果が見えてきます。この間はやや鼻尖が大きめに感じるかもしれません。
手術後約1ヶ月は鼻尖の形態を整えるため就寝時や休日に行うテーピングの指導を行います。
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鼻尖を細くするのにL字型プロテーゼを挿入されているケースを見受けることがあります。細くするには組織の切除が基本で、プロテーゼ等で増量するのは理にかなった方法ではありません。またL字のカーブの部分では鼻尖の形態は不自然になるため、当院では使用しておりません。
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