![]()
マックスピールII
開いた毛穴もレーザーとカーボンの働きで根本から徹底的に肌質改善
![]()
美容外科セントローズクリニックHOME >> 診療内容 >> 毛穴の開き・黒ずみ >> マックスピールII
![]()
![]()
![]()

開いた毛穴を「キュッ」と引き締め、熱による効果とコラーゲンやエラスチンの産生による効果で、ふっくらと弾力が出てきます。
当院では、最大限の効果を引きだすための独自の治療を行っており、マックスピールⅡの照射の前に、毛穴の汚れを取る絞りだしやピーリングを行っております。


特に鼻の頭や小鼻のあたりでは、毛穴にたまった皮脂は気になるもので、ごしごしこすったり、搾り出したりしたくなるものです。一時期、毛穴の皮脂を除去するシートが流行ったこともありました。確かにいずれの方法でも一時的に皮脂は除去されますが、それでは新たな皮脂の分泌を促すだけで、いつまでもいたちごっこなのです。
マックスピールIIでは、毛穴の皮脂を除去した後、その部分にカーボンを含んだローションを塗ります。ここでカーボンを肌全体に薄く伸ばしていくのですが、このカーボンは大変粒子が細かいため、皮脂を取り除いた毛穴に入り込んでいき、最終的に毛穴や凹んだところにカーボンが充填されるような形になります。その後、レーザーを照射していきます。このレーザーの波長はカーボンの黒色に強く反応して発熱しますので、カーボンが充填された毛穴に重点的に熱を与える事が可能になります。
このように、発熱が起こる部分をカーボンによって限定させることにより、肌へのダメージを抑えつつ、毛穴や皮脂腺(皮脂を分泌する組織)に強い熱を与える事ができるのです。

1つ目は、熱による即時的な収縮効果です。治療の直後から、毛穴が引き締まった感じを体感していただけます。
2つ目は、毛穴周辺に存在する線維芽細胞(せんいがさいぼう)への熱刺激による、コラーゲン、エラスチンの産生作用です。これらの「肌のハリ成分」の増加によって皮膚を下から支える力が強まり、毛穴がさらに引き締められるばかりか、お肌全体のハリが改善します。この効果が現れるには数週間の時間が必要ですが、定期的に刺激してやることで、永続的な効果が期待できます。なお、線維芽細胞の働きをさらに助けるため、ビタミンCケア(高濃度ビタミンCイオン導入、ビタミンC誘導体配合コスメなど)の併用が効果的です。
3つ目は、皮脂腺の熱による収縮効果です。皮脂栓は毛穴のすぐ隣にあるため、マックスピールによって強い熱を受け、機能が低下します。つまり、皮脂の分泌が抑えられるということです。これにより、皮脂浮きの減少、ニキビの予防などの効果が期待できます。

カウンセリングにて、マックスピールによる治療が向いているのかどうかを診察します。
マックスピールは肌へのダメージがやや強い治療ですので、肌の弱っている状態の方にはお勧めできない事もあります。また、他の症状がある場合などは、フォトRFなど、別の治療のほうがおすすめの場合もあります。
治療にあたっては、洗顔後まず、グリコール酸によるケミカルピーリングを顔全体に行い、必要に応じて鼻の頭や小鼻などの皮脂の搾り出しを行います。これは、毛穴にカーボンが入りやすくするために、毛穴に詰まった皮脂栓を取り除くのが目的です。
治療部位(顔全体、鼻や頬限定など)に麻酔クリームを塗ります。浸透しやすいようにラップで覆い、45分ほどお待ちいただきます。
麻酔クリームをふき取り、カーボンを塗布していきます。
照射を行います。痛みが多少ありますが、麻酔により軽減されます。
痛みの程度を伺いながら、出力を調整して照射を行っていきます。照射は、およそ20~30分で終了します。

治療後、顔のほてる感じや赤みなどが生じますが、時間の経過とともに徐々に収まります。


![]()
![]()
毛穴の開き・黒ずみ| フォトRFオーロラ®ディーパー| マックスピールII| ソノイオントフォレーシス(W超音波イオン導入)TAトラネキサム酸・高濃度ビタミンC導入ケア| 高濃度ビタミンC導入ケア| オバジ・ニューダーム・システム
![]()
![]()